感情・空間・存在・都市 私たちはそれらを観測し、翻訳する。
店を選ぶ一瞬、心にはすでに風景が浮かんでいる。誰の顔が、どの店の名が、そこに立つのか。
私たちは都市を観測し、その風景を設計する。
PROJ_001
まちの目印になる店を、設計する。 掃除ならあの店、と言われる場所へ。
PROJ_002
経営の数字を、毎朝ひとつの画面に。 観測した数字から、次の一手を。
PROJ_003
思考の断片。 観測したものを言葉にする。
むずかしい言葉は使っていません。気になったところだけ、どうぞ。
都市が動き続ける限り、記録も続く。 未完成であることは、誠実さの証明だ。